海外FXならではのハイレバスキャルピング手法について詳しく解説

海外FXというのは、国内FXにはない可能性を秘めています。

というよりも、国内FXというのは規制規制でどんどん稼ぎにくくなっているのです。

そういった中で海外FXに注目が集まっており、その海外FXで使える手法といったものがいろいろなところで取り上げられるようになっています。

ここでは、さまざまなトレード手法の中から海外FXならではのハイレバスキャルピング手法について詳しく解説していきたいと思います。

初心者でも実践できるハイレバスキャルピング手法

海外FXならではのハイレバスキャルピング手法なのですが、「ハイレバスキャルピング手法」という字面だけで初心者の方にはハードルが高く感じられるでしょう。

ただ、海外FXならではのハイレバスキャルピング手法にもいろいろなものがあって、初心者の方でも実践できるような比較的簡単なものもあります。

ここでは、その手法について触れていきたいと思います。

押さえておきたいポイントは、以下の3つです。

  1. スプレッドが狭く、値動き活発な通貨を狙う
  2. レンジ相場を狙う
  3. 損切りと利益確定を機械的におこなっていく

ではこの3つのポイントについて、詳しく見ていきます。

 

スプレッドが狭く、値動きが活発な通貨を狙う

海外FXでハイレバスキャルピング手法を実践していくのであれば、取引する通貨ペアを決めることが重要です。

ハイレバキャルピング手法と相性が良いのは、

  • スプレッドが狭い
  • 値動きが活発

という2点を満たしている通貨ペアです。

どちらか一方を優先するのであれば、スプレッドの狭さでしょう。

もともとスキャルピングではスプレッドが広ければ広いほど不利になりますので、仮に値動きが活発な通貨ペアでもスプレッドが広いものは避けるようにしましょう。

最大でもスプレッドが1.5pips以下の通貨ペアを選ぶと安心かと思います。

 

レンジ相場を狙う

レンジ相場というのは、売りと買いが均衡になる一定の値幅で上下を繰り返している相場のことを指します。

「ボックス相場」と呼ばれることもあります。

レンジ相場は反転するタイミングがわかりやすいので、損切りラインや利益確定ラインも設定しやすくなります。

基本的にレンジ相場は日足はもちろん、1時間足や30分足、15分足、5分足、1分足といったどの足でも発生します。

ただし、時間足が長すぎると取引チャンスがかなり限られてきますし、逆に1分足のように時間が短すぎるとレンジの信頼性が低くなってしまいます。

そのため、15分足などほどほどのところを選ぶといいでしょう。

 

損切りと利益確定を機械的におこなっていく

通常、レンジ相場においてはレンジ幅の値を指値に損切りはレンジ幅の半値に置くことが多い傾向にあります。

ただ、利益確定と損切りはレンジの半値を取るようにすると初心者の方でも実践しやすいかと思います。

あとは、レンジ相場の発生を待ってただただ機械的に実践していくだけです。

海外FXにおけるハイレバスキャルピング手法のメリットとは?

先では初心者の方でも実践できるハイレバスキャルピング手法について簡単にご紹介しましたが、海外FXにおけるハイレバスキャルピング手法のメリットとはどのようなところにあるのでしょうか?

 

資金効率がいい

海外FXでのハイレバスキャルピング手法というのは、やはりハイレバだからこその資金効率の良さがメリットになってきます。

海外FXでのハイレバスキャルピング手法であれば、たった数万円という少ない資金であってもそれこそ一発逆転が狙えるのです。

国内FXだと最大で25倍のレバレッジですし、それが今後最大10倍にまで規制される可能性があります。

まさに海外FXでのハイレバスキャルピング手法ならではのメリットなのです。

 

投資金以上の損失が出ない

FXで莫大な借金を背負うことになったという話はよく見聞きするものですが、これは主に国内FXでの話です。

しかしながら、海外FXであれば追証なしのゼロカットシステムが採用されていますので、投資金以上の借金を背負う心配はないのです。

海外FXにおけるハイレバスキャルピング手法のデメリットとは?

海外FXにおけるハイレバスキャルピング手法のメリットについてお話しましたが、デメリットがないわけではありません。

海外FXにおけるハイレバスキャルピング手法のデメリットについてもきちんと理解しておきましょう。

 

スプレッドや取引手数料が負担になる

海外FXでのハイレバスキャルピング手法では取引機会が多くなりますので、その分、スプレッドや取引手数料が負担になってしまいます。

海外FXは国内FXと比べるとスプレッドは広くなりますので、利幅は少なくとも5pips以上を目安にしておきましょう。

 

リスクがないわけではない

先では海外FXでは追証なしのゼロカットシステムが採用されているという話をしましたが、だからといってまったくリスクはないわけではありません。

FXですので、資金が一瞬でなくなってしまう可能性は常にあるのです。

連勝を続けていてもレバレッジを下げずに取引を続けていたために、数回の負けで今までの勝ち分が消えてしまうような可能性もあります。

レバレッジコントロールは常に意識しておきましょう。

 

心身をすり減らしやすい

海外FXでのハイレバスキャルピング手法を実践する場合、細かな値動きを追い続けるため心身ともに疲れてしまうものです。

休憩をとらずに長時間のトレードをしてしまうこともあるでしょうし、その中でのストレスといったものも当然出てきます。

心身の健康にはくれぐれも気を付けるようにしてください。

健康第一です。

海外FXでのハイレバスキャルピング手法における注意点

海外FXでのハイレバスキャルピング手法においては、いくつかの注意点があります。

ハイレバスキャルピング手法を実践するのであれば、これらの注意点もしっかりと頭の中に入れておきましょう。

 

海外FX選びは慎重におこなう

海外FXでのハイレバスキャルピング手法を実践する上で重要になってくるのが、どの海外FXを選ぶのかという部分です。

ハイレバスキャルピング手法を実践するのであれば、

  • 約定スピードが早い
  • スプレッドが狭い

といった部分は大前提とも言えます。

海外FX選びを間違えると大変なことになります。

 

常に冷静でいることを心がける

海外FXでのハイレバスキャルピング手法に限らず、FXにおいては冷静さというものが求められます。

というのも、冷静さを失ってしまうと大失敗してしまう可能性が高まるのです。

失敗して熱くなってしまったのであれば、そこで一旦休憩してください。

熱くなった状態でトレードをするのは本当に危険です。

一度頭を冷やして冷静になってからトレードを再開することを心がけてください。

 

経済指標や要人発言にアンテナを張っておく

経済指標や要人発言には、常にアンテナを張っておくようにしてください。

それこそ世界経済に影響するようなイベントが起こると、短期チャートで発生していたトレンドなどは一切無視の相場になることが多いのです。

経済指標や要人発言はもちろん、相場に大きな影響を与えるであろうイベントに関しては逐一チェックしておいて、ポジションを取らず静観するように心がけましょう。

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