bigbossの口座開設

bigbossの口座開設

ここではbigbossの口座開設について順を追って見ていきましょう。
まずはbigbossの公式ホームページを開きます。

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ここでは緑色の「新規口座開設」ボタンをクリックし口座開設を行っていきましょう。

ちなみに「クイック口座開設」は本人確認書類の提出を後回しにする口座開設です。ただし、出金を行うにあたって必ず本人確認書類の提出が必要になるため、どこかで本人確認書類提出の手順を踏む必要がありますので、最初にやっておいた方が良いといえます。

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bigboss口座開設の前提ですが18歳未満および80歳以上の方の口座開設はできません。

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では、口座のタイプを選んでいきます。

「口座の通貨タイプ」はJPYまたはUSDのどちらかとなります。ここではJPYを選択しておきましょう。

「取引タイプとレバレッジ」ですが、「プロスプレッド口座555:1」、「スタンダード口座25:1」、「スタンダード口座50:1」、「スタンダード口座100:1」、「スタンダード口座200:1」、「スタンダード口座400:1」、「スタンダード口座555:1」、「FOREXスタンダードFX口座555:1」からの選択となります。

おススメは手数料が安い「プロスプレッド口座555:1」です。

以上を選択したら規約の同意にチェックを入れて「次へ」ボタンを押しましょう。

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ここからは自分の情報を入力していきます。すべて半角英数字で入れる必要があります。日本語ははじかれるので注意しましょう。

「名前」は「名(ファーストネーム)」、「姓(ラストネーム)」を入力。

「性別」、「生年月日」は任意のものを選択。

「国籍」はデフォルトで日本となっています。異なる国籍の場合は該当するものを選択しましょう。

「居住地」は現在お住まいの国を選択してください。デフォルトは日本となっています。

「郵便番号」、「都道府県」、「市区町村」、「番地・建物など」は現住所を半角英数字で入力します。

「電話番号」、「メールアドレス」は普段お使いのものを入力ください。

「口座のパスワード」は半角英数字と大文字の半角数字を1つ使用しなければならないというルールに乗っ取って設定しましょう。

入力し終わったら「次へ」を押します。

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次に行うことは書類のアップロードとなります。

「本人確認書類」と「住所証明書類」の2つが必要になりますので事前に準備しておきましょう。これらの書類はスマホのカメラ等で撮影して、ファイルのアップロードができるようにしておきます。
※撮影した画像は文字が不鮮明だったり、モザイク処理などの加工がしてあったりするものだと不可

まずは本人確認書類をアップロードしていきましょう。

「本人確認書類」ですが、「顔写真」、「氏名」、「有効期限」の3つがしっかり判別できるものを準備します。

以下の4つから選ぶのがよいでしょう。

・パスポート
・運転免許証
・住民基本台帳カード
・顔写真付きマイナンバーカード(通知カードを除く)

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「住所証明書類」は、「氏名」、「現住所」、「発行日」の3つが確認できるものを準備しましょう。

以下の中から準備しやすいものを選んで撮影しておきます。

・住民票(3ヶ月以内に発行)
・公共料金明細書(3ヶ月以内に発行)
・金融機関からの文書(3ヶ月以内に発行)
・その他公的機関からの書類(3ヶ月以内に発行)
・健康保険証(裏面に住所記載の場合は裏面も要添付 有効期限内)
・住民基本台帳カード(有効期限内)
・顔写真付きマイナンバーカード(通知カードを除く)(有効期限内)

本人確認書類と住所証明書類は別のものにしなくてはならないので、アップロードする際には間違えて同じものをアップしないように気を付けましょう。

また、健康保険証等の書類を利用する際に表面に住所が記載されていない場合には、記載した裏面を撮影しアップする必要があります。その場合には「備考・特記欄」よりアップロードを行います。

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本人確認書類、住所証明書類のアップロードが完了すると上記の完了画面が表示されます。口座開設の審査が行われて問題なければ口座開設完了メールが届きますので、しばらく待って届いたら内容を確認しましょう。

口座開設完了メールには口座番号およびパスワードが記載されていますので大事に保管しておきましょう。

これで口座開設の一通りの流れは終了です。