FBSの口座開設

FBSの口座開設

ここではFBSの口座開設について順を追って見ていきましょう。
まずはFBSの公式ホームページを開きます。

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下までスクロールをしていくと、FBSの開設口座「スタンダード口座」「セント口座」「マイクロ口座」「ゼロスプレッド口座」「ECN古座」の5つを確認することが出来ます。自分が好むトレードができる口座で口座を開設することができます。

 

今回の口座開設紹介では「スタンダード口座」を例に確認していくことにしましょう。

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真ん中の「取引口座を開設する」もしくは右上の「口座開設」をクリックします。

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「トレーダー登録画面」で「Eメール」と「氏名」を入力し、「トレーダーとして登録する」ボタンをクリックしましょう。

FacebookやGmailのサービスを利用している方はお持ちのアカウントでの登録も可能です。

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内容に問題がなければ「進む」ボタンを押して次に進みます。

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このページでは「MetaTraderバージョン」、「口座開設」、「レバレッジ」を選択していきます。
・「MetaTraderバージョン」は、MetaTrader4(MT4)かMetaTrader5(MT5)のどちらかを選択します。

EA取引(自動売買)を好むトレーダーやテクニカル分析には不可欠なインジケーターを活用したトレードを実践する場合にはMT4がおススメ、それ以外の裁量トレードが基本の場合にはMT5がおススメです。
・「口座通貨」は、「USD」、「EUR」、「JPY」のいずれかを選択します。JPYを選択しておくとよいでしょう。
・「レバレッジ」は、「1:50」、「1:100」、「1:200」、「1:500」、「1:1000」、「1:2000」、「1:3000」の中からの選択となります。口座によって選択できないレバレッジがあります(ECN口座は最大500倍、セント口座は最大1000)ので注意しましょう。

選択したら「口座開設」ボタンを押します。

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口座開設完了すると上記の画面になります。登録した内容に間違いがないか確認しておきます。
それと同時に登録したメールアドレス宛に口座開設についてのメールが届いていますので内容を確認しましょう。

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「取引口座登録番号」について書かれたメールには、取引プラットフォームのダウンロードリンクおよびプラットフォームへのログイン情報が書かれています。プラットフォームの設定を行うのに重要な情報となりますのでしっかりと確認しておきましょう。

<h2>ダッシュボード個人エリア</h2>

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ここからはダッシュボード:個人エリアの設定に入っていきます。
ここで取引情報を管理していくこととなりますが、そのために未完成の情報を埋めていく作業が残っています。
はじめに居住地を聞かれるので日本であることを確認し、「Yes, it is correct」を押しましょう。

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これで個人エリアページに入ることができました。
ページの上部に4つのアイコンがありますが、このうち2つ「口座を開く」「メールを確認」はチェック済みとなっています。残り2つのチェックが入っていない項目「電話番号を確認する」「ご本人確認」を完成させていきましょう。

左のメニューからも操作が可能ですが、まずは本人確認登録を済ませておくことで取引スタートがスムーズに行えます。

<h2>電話番号を確認する</h2>

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「電話番号を確認する」のアイコンを押すと、上記のページが表示されますので、国名と電話番号を入力して「コードを取得」を押します。日本(+81)がデフォルトで設定されていますので、その後ろを埋めていきましょう。電話番号は頭の0を取って入力します。入力が終わったら「コードを取得」ボタンをクリックします。そうするとSMSが入力した携帯番号に届きます。

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携帯電話に届いた認証コードをテキストボックスに入力し「電話番号を確認する」ボタンを押します。

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送信が完了するとダッシュボードのTOPページに戻り「電話番号を確認する」アイコンにチェックが入りました。これで電話番号の登録が終了したことになります。

 

<h3>本人確認</h3>

では最後に「ご本人確認」を設定していきましょう。
多くのFX口座開設時には本人確認資料が23複数求められることがありますが、FBSの本人確認用の資料は1種類で大丈夫です。

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本人確認の欄では「身分証の番号(免許証の番号やパスポート番号など)」と「生年月日」を入力していきます。

加えて身分証を撮影した画像ファイルのアップロードが必要となります。
本人確認用の資料としては「運転免許証」、「パスポート」、「写真付きマイナンバーカード」、「住基カード」などのうちどれか1つ(免許証、パスポートは有効期限内であることを確認しましょう)を準備しておきましょう。

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「リクエストを送信」ボタンを押したら、確認完了するまでしばらく待ちましょう。
その後登録メールアドレスに個人エリア確認済みのメールが届きます。

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「個人エリアは確認されました」というタイトルのメールの内容です。これでFBS口座開設が一通り終了となりましたので、口座に入金を行うことでFBSでの取引がスタートとなります。