XMの口座開設

XMの口座開設

ここではXMの口座開設について順を追って見ていきましょう。
まずはXMの公式ホームページを開きます。

 

xm-01

それではまず緑色の「口座を開設する」ボタンもしくは右上の「リアル口座開設」ボタンをクリックし、リアル口座の登録を行っていきます。

xm-03

はじめに「個人情報」を入力しましょう。
ここでは英語のアルファベットの文字のみ使用しフォームを埋める必要があります。

「下のお名前」および「姓」はローマ字で自分の名前を入力します。
「居住国」はデフォルト設定のJapanを使用します。
続けて「希望言語」は「日本語」を選択しましょう。

「電話番号」は市外局番や携帯電話で0から始まる場合、最初の0を抜いて入力します。
Eメール」は普段お使いのメールアドレスを指定しておきましょう。
※ユーザー1人につき、登録可能なメールアドレスは1つのみとされています。ただし同じメールアドレスで8つまで口座を開設することができます。

xm-04

その次は「取引口座詳細」の設定です。

「取引口プラットフォームタイプ」はMT4MT5のどちらかの選択となります。両者の大きな違いとして、MT4は自動売買向け、MT5は裁量トレード向けと覚えておくとよいでしょう。
「口座タイプ」はスタンダードを選択します(XM Zero口座はボーナス対象外)

選択し終わったら「ステップ2へ進む」をクリックします。

xm-05

ステップ2の個人情報を入力していきます。

「下のお名前」、「姓」を全角カナで入力します。
「生年月日」は「日」「月」「年(西暦)」の順に選択します。

xm-06

その次は「住所詳細」の入力です。

「都道府県・市」「番地・部屋番号」「区町村・町名」いずれも英語で入力していく必要があります。

「郵便番号」は半角数字で入力します。

「納税義務のある米国市民ですか?」は「いいえ」を選択しましょう。

xm-07

続いて「取引口座詳細」を設定しましょう。

「口座の基本通貨」は日本円「JPY」を選択、「レバレッジ」は「888」倍を選択しておきます。
「口座ボーナス」では「はい」を選択し、ボーナスを忘れずにもらうようにしましょう。

xm-08

「投資家情報」の入力に関しては答えられる大体の内容を埋めていきましょう。

「投資額(USD)」に関してですが、$20000以上を選択すると最大レバレッジは200倍に制限されてしまいますので、XMの醍醐味でもあるレバレッジ「888倍」を選択する場合には「0-20,000」を選択しておきます。

続いて「取引の目的および性質」、「雇用形態」、「職種」、「学歴」はご自身に該当する任意のものを選択していきます。

「所得総額」「純資産」は金額に幅がありますので概算でかまいません。選択項目から該当するものを選びましょう。

xm-09

最後に「口座パスワード」を設定します。
文字の中には「大文字」「小文字」「数字」を最低1つは含めて作成しなければなりません。設定したパスワードは忘れないようにメモしておくとよいでしょう。

xm-10

最後に「確認」としてニュースレターの受け取りの同意、利用規約への同意についてチェックを入れる項目があります。利用規約への同意チェックは必須ですが、ニュースレターの受け取りに関しては、必要な方のみチェックを入れましょう。

すべてチェックが終了したら「リアル口座開設」ボタンを押します。

xm-11

口座開設完了の案内とともに、次に行うステップについて表示されたページが出てきます。

登録メールアドレスに口座開設完了メールが届きますので、次にメールを確認していくことにします。

xm-12

届いたメールを確認すると、まだ登録が完全に終了していないためプロセスを完了する必要があることがわかります。そのため「登録プロセスを完了するにはこちら」をクリックします。

xm-13

クリックすることでリアル口座開設が完了したことになります。

これからのちに会員ページへログインし、口座有効化の処理を行っていくことになりますので、会員ページへのアクセスに「口座番号」と「パスワード」を入力してログインします。

xm-14

会員ページへログインしたダッシュボードになります。

まずは本人確認証の登録が必要となるので「今すぐ口座を有効化する」をクリックします。

xm-15

書類アップロードの前にマイナンバーの保有について回答する項目があります。今のところマイナンバー情報は不要なため「後で知らせる」を選択して先に進みましょう。

xm-16

では「ご本人様確認書類」のアップロードを進めていきます。
本人確認書類のアップロードには以下のものが必須となります。この書類提出がない場合には出金ができないので必ず初期段階で行っておくようにしましょう。

(1)身分証明書:顔写真付き身分証明書
・パスポート

・運転免許証

・マイナンバーカード

・写真付き住基カード

・外国人登録証/在留カード 等が利用可能です。

(2)住所確認書:

・公共料金請求書・領収書

・電話料金明細・請求書

・クレジット・銀行明細請求書

・運転免許証(身分証明書に使用した場合、併用は不可)

・健康保険証

・マイナンバーカード(身分証明書に使用した場合、併用は不可)

・住民票 等

 

が必要になります。住民票等、役所に出向く必要がある書類の準備には余裕を持って行うようにしましょう。

アップロードに関してはスマホカメラで撮影した写真で十分です。

これらの2つの書類情報をアップロードして審査を待ちましょう。
審査がOKとなれば口座が有効化されるので取引可能となります。